青汁はなぜ身体によいのか
先日、ドラッグストアで健康茶を探していると、様々な種類の青汁が売られていることに改めて驚いてしまいました。 以前、とある健康メーカーの冷凍青汁を毎日飲んでいたことがありますが、あまりにまずかったことと、1杯あたりの値段が高かったこと、 そして冷凍庫を青汁に占拠されてしまうことに耐えられず、数カ月で挫折してしまいました。
でも、その後も粉末の青汁などを購入しては時々飲んでいます。それはなぜか。青汁が身体に良さそうだから、です。 冷凍青汁を飲んでいた頃は、とても多忙なIT系の企業に転職をしたばかりでした。親孝行も兼ねて片道1時間半かけて実家から通ってみたものの、 毎日のように終電で朝も早いその生活は、身体的にとても辛いものがありました。そんな中、免疫力を高めるのに良さそうな食材は・・・? と考えていきついたのが青汁だったのです。理由は、栄養価の高いケールが原材料だったため、手軽にビタミンやミネラルが摂れそう。 食物繊維もたっぷりで、夜飲むことでお通じも良くなりそう。「良薬口に苦し」と言うし、こんなにまずいものだから高い効果が期待できそう、というものでした。 そして、この考えはあながち間違っていなかったことが分かったのです。
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